ライトカゴ釣りでは初心者の方でも堤防や磯から気軽に釣りができて、30cm、40cm時には50cmの魚が釣れるような夢のある釣りになります。
そんな釣りでぜひ使ってみてほしい針を10個紹介するので、ぜひこの記事を見て、釣り針を選んでみてください。
釣り針にもたくさんの種類があり、それぞれ特徴があるので、見ているだけでも面白いと思います!
では早速紹介していきます。
がまかつ:ナノチヌふかせ 2号
ライトカゴ釣りでチヌとグレの両方を狙う時には一番おすすめしたい針になります。
サイズは2号・3号の小さいものがおすすめです。
針は細くて軽く、針がかりしやすい仕様になっています。
針のサイズは他のチヌ針の2号と比べると小さく、丸い形をしており、グレの口にも針がかりしやすいです。
がまかつ:掛りすぎチヌ 2号
掛りすぎチヌはチヌの口に針がかりしやすいように針の大きさが小さくなっている商品になります。
ナノチヌふかせとの違いは、掛りすぎチヌは針の定番の形をしており、針のふところが広いナノチヌふかせよりも魚がかかった時の強度が高い針になります。
がまかつ:掛りすぎチヌ ファインピンク 2号
こちらは先ほど紹介した掛りすぎチヌと同じシリーズですが、針にピンク色の塗装がされているという商品になります。
オキアミによく馴染み、より警戒心を与えなくすることができるので、使い分けて使うことも有効です。
ささめ針:オキアミチヌ ピンクケイムラ 2号
オキアミがよく馴染むカラー塗装の針で次は「ささめ針」というメーカーの針になります。
ケイムラとは、紫外線を吸収して、発光させることができる加工のことで、日中の使用だと太陽からの紫外線で勝手に発光して、水中に入るとほのかに光るように見えるというものになります。
夜だと特にわかりやすく見ることができ、魚へのアピール力を高めることができます。
夜には特におすすめの針ですが、日中にもおすすめです。
オーナーばり:ウルトラ競技チヌ 3号
次に紹介する針は、普通のチヌ釣りに使われるサイズの針で、中型までの小さなグレには少し大きな針になりますが、釣り場によってはグレがおらず、マダイやヘダイ、サバなどが釣れる釣り場があります。
そういった場合は普通のチヌ針で五目釣りをするという方法も最適です。
また、オーナー針のウルトラ競技チヌはケンがついており、オキアミがずれない仕様になっているので、ライトカゴ釣りのように遠投する場合にはオキアミがきちんと針に着いた状態で着水してくれます。
針も太く、曲げられにくいので、引きの強い魚がヒットした時にも安心してやり取りすることができます。
がまかつ:T1 ファイングレ 6号
次に紹介するのはグレ用の針で、がまかつのT1ファイングレという名前の針になります。
こちらは針自体が軽く、沈んでいく速度をできるだけ緩やかに抑え、まき餌と同調させることを考えられた針になります。
ライトカゴ釣りでもカゴからまき餌が放出され、それに集まってきた魚を本命の刺しエサに食わせるという釣りになるので、ゆっくりと沈下してくれるという要素は必要です。
警戒心が高く、針の重さまでこだわりたいという時にはおすすめの針になります。
がまかつ:デカケングレ 6号
がまかつのデカケングレはチヌ針で紹介したウルトラ競技チヌと同じ、針にエサずれ防止のケンがついており、遠投性能が高くなっている針になります。
ケンがあるとキャストの際にもエサがずれにくいですが、小魚がオキアミをつまんだ時にも外れにくく、二度食わせて二度目の時に口の奥まで食わすという方法もできるので、釣果アップにつながる場合もあります。
オーナーばり:OH速手グレ 6号
OH速手グレという針は、針の軸がしっかりしていて、合わせを入れた時に針がかりしやすい硬い針になります。
グレ針には、軽量で細軸のものと、太軸で丸い形状のものがあり、OH速手グレは後者の太軸の針になります。
一度かかるとバレにくい針になるので初心者の方にもおすすめです。
まとめ
欲しいと思える針は見つけられたでしょうか。
今回はライトカゴ釣りに向いているグレ針とチヌ針から8種類紹介しました。
グレとチヌを両方とも狙うということで、チヌ針はグレがかかるように小さいものを選び、グレ針はチヌの引きにも耐えられるように少し大きめのものを選ぶことで、一つの針で2種類の魚を釣ることができます。
また、ライトカゴ釣りではいろんな魚が釣れる可能性があり、マダイやヘダイなど、チヌに似たタイ科の魚だったり、グレが住む磯にはアイゴやイスズミ、フエダイの仲間やイサキなどあまり聞かないような魚まで釣れる可能性があるので大変面白い釣りになります。
ぜひ挑戦してみてください。